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2025/11/4~11/6 パチンコサイトはパチ7カップ&東京スポーツ杯(FII)
記事提供:日刊スポーツ
更新:2025/10/27
シリーズ注目選手
西村 行貴 東京・41歳
地元勢の期待受け直線勝負
数少ない地元勢にあって、ファンの期待を一身に集める。9月奈良の落車の影響が心配されるが、地元に懸ける思いは人一倍だけに、出てきた以上は万全の状態とみたい。当地は昨年11月に2② (3) と3日間車券に貢献した。今開催も渡辺塁、熊崎麻人らを目標に、直線勝負に出る。
原 大智 宮城・28歳
上位争い演じる元五輪メダリスト
18年平昌(ピョンチャン)五輪モーグル銅メダリストとして鳴り物入りで輪界入り。ジワジワと力を付けて、昨年後期から1年間はS級にも在籍した。A級に戻った今期は実力の違いを見せつけてほとんど決勝を外していない。9月函館の落車の影響が残っていなければ、上位争いは必至だ。
坂田 章 高知・40歳
3連対率6割超えの仕事人
近況はA級暮らしが続いているが、堅実な走りは相変わらず。3連対率は楽に6割を超え、車券作戦からは絶対に外せない選手だ。前が駆ければしっかりと仕事をしつつ最後はタテ足を発揮し、不発なら自らコースを探して突っ込んでくる。四国で門田凌、森柾斗を目標にVを狙う。
渡邉 壘 新潟・22歳
今年7度優勝の成長株がS級も視野
デビューから約1年半、着実に実力を蓄え、いよいよS級も見えるところまで成長した。ほとんどのレースでバックを取る積極性と、持ち味のダッシュ力で別線を圧倒。今年すでに優勝7回と勝負強さにも魅力の1つになっている。地元関東のエースとして遠征勢を迎え撃つ。
児玉 慎一郎 香川・51歳
V戦線に加わるいぶし銀の技
51歳になった大ベテランだが、随所にいぶし銀の技を発揮してオールドファンを喜ばせている。A級に戻った今期は8月高知、9月玉野で優勝2回。特に玉野はラインの3番手から直線で突き抜ける若々しいレースだった。今開催も中四国連係からV戦線を賑わす。
熊崎 麻人 埼玉・25歳
伸びしろ十分、未来の埼玉背負う好素材
将来の埼玉を背負って立つ若手がそろう山信田学門下の1人。強さともろさが同居する一面はあるものの、前に出てしまえば最後まで粘り込める強地足の持ち主だ。確実性が出てくればS級でも十分に通用する素質の持ち主。スケールの大きい走りで地元関東を引っ張る。
門田 凌 愛媛・31歳
威力十分ショートまくりの実力者
30歳を迎えてバック本数が減り、人の後ろを回ることも多くなってきた。だが自力をやめたわけではなく、時折繰り出すショートまくりの威力は十分。さすが前期までS級に在籍していた実力者だ。妻で選手の佐伯智恵と高め合いながら、充実した日々を送っている様子。今開催も軽視禁物だ。
森 柾斗 徳島・25歳
バリエーション豊富、未知なる魅力の持ち主
今期2班に昇班し、その昇班初戦に落車して約3カ月間も休んだ。だが復帰戦の10月玉野では初日から1① (7) といきなり決勝進出。予選、準決は位置を取ってのまくり、突っ張り先行とバリエーション豊かで、どんなレースもできるタイプだ。未知の魅力いっぱいの125期生に注目したい。
小林 莉子 東京・32歳
競輪祭に弾みをつける地元Vへ
堅実な走りでファンの車券への貢献度は相変わらず高い。ビッグレースでも4月岐阜G1オールガールズクラシックと8月宇都宮G1女子オールスターで決勝進出と、内容の濃さは例年以上。次開催のG1競輪祭女子王座戦に弾みをつけるためにも、地元Vは譲れない。
石井 寛子 東京・39歳
昨年GP覇者、地元で浮上のきっかけつかむ
昨年のガールズGP覇者が今年は苦しんでいる。ビッグレースでなかなか結果が出ないだけでなく、6月岸和田(携入5着)、8月取手(棄権)と落車が続いて本来の状態には程遠い。だがそこは数々の修羅場をくぐり抜けてきた女王。地元、しかもホームバンクに出てきたとあれば、気持ちで乗り切るとみたい。
更新時期
毎開催(節)ごとに更新されます。