シリーズ展望   PROSPECT OF THIS SERIES

ラ・ピスタ新橋カップ&東京中日スポーツ杯(FI)★ナイター

選手名 登録地

級班
競走
得点
決まり手(%) B
K





後閑 信一
東京 46 65 S級1班 106.22 8 42 50 0 5
 逃げやまくり、追い込みとそつなくこなすオールラウンダー。3月は小倉や高松G2で、若手顔負けのはつらつとした動きを見せて善戦した。京王閣は昨年10月のG3で敗者戦2勝を挙げて以来。今度は勝ち上がりでしっかりと勝つ。
池田 良
広島 31 91 S級1班 109.06 0 36 36 27 1
 不利な位置から、ゴール前で強襲して好勝負するシーンが増えた。切れ味と、まくり追い込みを飛び道具にして健闘している。昨年の冬場から練習メニューを一新。自力勝負を意識して乗り込み、直前の小田原準決はまくって1着と軽快だ。
稲川 翔
大阪 32 90 S級1班 110.91 0 33 56 11 3
 直前の高松G2決勝で痛恨の落車。体調をベストに近づけて挑めるかが、活躍への鍵になる。タテヨコへ万能ぶりが光り、近畿ラインの先行型が不在なら、好位キープからのまくり追い込みで打開している。混戦を苦にしない点も魅力だ。
岡村 潤
静岡 35 86 S級1班 111.70 0 8 62 31 0
 伸びが自慢の追い込み型で、ヨコの動きもそつがなく、先行型から信頼を集めている。昨年11月に落車して鎖骨を骨折したが、わずか1カ月で戦列に復帰。タフな精神力と勝負強さで、今年は3月伊東で完全Vなど大活躍している。
杉森 輝大
茨城 34 103 S級1班 108.25 21 50 21 7 10
 スピードを生かした先行とまくりに自在性が加わって上昇一途。高松G2では準決を除いて3たび確定板に載った。日ごろは街道で乗り込み、気ままに吹く春風を苦にしない。援軍がそろえば、ロングスパートで押し切る気構えだ。
鈴木 裕
千葉 32 92 S級1班 106.76 7 67 20 7 8
 大敗を恐れない積極性と、ダッシュを利かした逃げが最大の武器。後方になれば早めにまくり、別線のペース駆けを許さない。南関ラインへ高い貢献度が表れたのが2月松山。早めに逃げた目標を番手まくりしてV。勝負強さも魅力だ。
中井 俊亮
奈良 24 103 S級1班 107.89 50 42 8 0 17
 近畿のホープらしく、めりはりある仕掛けが目立っている。主役のときはペース逃げか、たたき合いを避けてカマす。相手が格上なら、早めの先行で挑んでいる。当所は準決1着のある昨年5月以来で2度目。再び、重走路を攻略する。
長島 大介
栃木 27 96 S級1班 108.74 31 46 15 8 10
 たたかれるともろく、淡泊だったイメージを返上した。まくりが決まるようになり、先行や、時には番手回りをこなして自在性も付いた。若手が主体の練習グループでメニューを考え、それを実践。後輩の面倒見の良さと責任感も原動力だ。 。
伏見 俊昭
福島 41 75 S級1班 109.63 0 22 67 11 0
 先行目標を切れ味鋭く追い込み、展開がもつれるとまくり追い込みで突破している。車の伸びが戻って復調ムードだ。準Vだった前回の小田原と、その前の宇都宮は準決で1着。人気が集中するレースで特に頼もしく、存在感も増している。
和田 圭
宮城 31 92 S級1班 108.28 0 9 82 9 0
 直前の小倉決勝は単騎で好位キープから、まくり気味に追い込んで今年初V。昨年の春先からセッティングを見直し、さまざまな練習や調整法に取り組んだ成果が出ている。さらに伸びと切れ味を上向かせて今節も大活躍する。

※この記事及びデータは2017年3月26日時点の内容となります。